サブフィールド駆動法を用いた表示装置、表示方法及びプログラム

開放特許情報番号
L2016000813
開放特許情報登録日
2016/5/16
最新更新日
2016/5/16

基本情報

出願番号 特願2011-228879
出願日 2011/10/18
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2013-088609
公開日 2013/5/13
登録番号 特許第5855896号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 サブフィールド駆動法を用いた表示装置、表示方法及びプログラム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 プラズマディスプレイパネル等のマトリクス型表示装置に用いる技術
目的 動画質に関わる高輝度成分のフレーム周波数を維持または上げながら、階調性を向上させることが可能なSF駆動法を用いた表示装置、表示方法及びプログラムを提供すること
効果 動画質に関わる高輝度成分のフレーム周波数を維持または上げながら、階調性を向上させることができる。
技術概要
画素値の階調成分を、異なる重みが与えられたサブフィールドの組み合わせによって表現する表示装置1において、入力映像における2フレームの8ビット画像Fi(N),Fi(N+1)を入力し、表示映像を構成する5つのサブフィールドのうち、上位3ビットのサブフィールドが、階調数64(6ビット)及び120fpsのデータにて構成され、下位2ビットのサブフィールドが、入力映像を平均化したデータであって、階調数128(7ビット)及び60fpsのデータにて構成された2フレームの画像D(N),D(N+1)を表示映像として出力する。これにより、重みの大きいサブフィールドは高輝度成分の表示に使用され、重みの小さいサブフィールドは各フレームの平均値を用いて低輝度成分の表示に使用される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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