映像符号化方式変換装置

開放特許情報番号
L2016000802
開放特許情報登録日
2016/5/16
最新更新日
2016/6/9

基本情報

出願番号 特願2011-244879
出願日 2011/11/8
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2013-102353
公開日 2013/5/23
登録番号 特許第5833890号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 映像符号化方式変換装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 映像符号化方式変換装置
目的 符号化された映像信号を別の符号化方式に変換する際に生じる劣化度の検出を迅速化する。
効果 変換処理と並行して変換中の画像の劣化の検出を逐次実行可能であるため、変換処理とその劣化の検出までにかかる時間を大幅に短縮することができるようになる。
本発明は、映像信号を蓄積や伝送を目的として符号化する際に、符号化方式の変換に伴う映像品質の劣化を検査する任意の用途に有用である。
技術概要
映像符号化方式変換装置1は、第1符号化方式で符号化された第1映像信号を復号して非圧縮の第1映像信号を生成する第1符号化方式の復号部101と、非圧縮の第1映像信号を格納する非圧縮映像信号一時格納部103と、非圧縮の第1映像信号を第2符号化方式で符号化して第2映像信号を生成する第2符号化方式の符号化部102と、第2映像信号を復号し非圧縮の第2映像信号を生成する第2符号化方式の復号部104と、非圧縮の第1映像信号と非圧縮の第2映像信号の差分映像を生成する差分映像生成部105と、符号化方式の変換による劣化度を算出する劣化度検出部106と、を備える。第2符号化方式の復号部104は、第2符号化方式の符号化部102が所定フレーム分の第2映像信号を生成した時点で、該所定フレーム分の第2映像信号を復号する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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