多重ホログラム記録再生装置およびその方法

開放特許情報番号
L2016000795
開放特許情報登録日
2016/5/16
最新更新日
2016/5/16

基本情報

出願番号 特願2012-018131
出願日 2012/1/31
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2013-157064
公開日 2013/8/15
登録番号 特許第5881441号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 多重ホログラム記録再生装置およびその方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 多重ホログラム記録再生装置およびその方法
目的 位相共役再生の手法を用いてホログラム情報記録再生を行なう場合に、さらなる小型化と低廉化を図り得る多重ホログラム記録再生装置および多重ホログラム記録再生方法を提供する。
効果 位相共役の手法を用いてホログラムの情報記録および情報再生を行なう際に、参照光が入射する記録媒体の傾きを変更するようにしており、両者間でこの参照光の入射経路を共用し得るように構成しているので、さらなる装置の低廉化と小型化を図ることが可能となる。
技術概要
信号光の軸と参照光の主軸とにより形成される平面に対し、扁平状の記録媒体が直交するように配し、情報記録時には前記参照光が前記記録媒体の一方の面の側から前記記録媒体に照射され、情報再生時には前記参照光が前記記録媒体の他方の面の側から前記記録媒体に照射されるようにして位相共役型の情報記録および情報再生を行なう多重ホログラム記録再生装置において、
情報記録時には、前記記録媒体を前記平面に対して直交させた状態で、前記信号光の軸からθ(ただし、−90度<θ<0度,0度<θ<90度)だけ回転させた配置とすることにより、前記参照光が前記一方の面の側から前記記録媒体に照射されるようにし、かつ情報再生時には、前記記録媒体を、前記情報記録時の配置から前記信号光の軸を回転中心として180度だけ軸対称に回転させた配置とすることにより、前記参照光が前記他方の面の側から前記記録媒体に照射されるようにする記録媒体姿勢設定手段を備えたことを特徴とする特徴とする多重ホログラム記録再生装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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