映像信号伝送システム

開放特許情報番号
L2016000790
開放特許情報登録日
2016/5/16
最新更新日
2016/5/16

基本情報

出願番号 特願2011-286355
出願日 2011/12/27
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2013-135427
公開日 2013/7/8
登録番号 特許第5833433号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 映像信号伝送システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 映像信号伝送システム
目的 ワイヤレスカメラを備えた端末側から基地局側への本線系の伝送と、基地局側から端末側への送り返し系の伝送とを行う映像信号伝送システムにおいて、基地局側に入力されるゲンロック信号のタイミングを端末側へ伝送することで、ワイヤレスカメラの映像遅延を最小限に抑制し、FS装置を不要とする映像信号伝送システムを提供する。
効果 他の有線カメラとワイヤレスカメラとの間でカメラ同期をとったハイビジョン映像を、ワイヤレスカメラから得ることができる。また、端末側から伝送される本線映像の映像信号の遅延を最小限度に抑えることができる。また、本線映像の映像信号を遅延させるFS装置が不要になるから、フレームスキップ及びフレーム挿入の発生を防止することができる。
技術概要
ワイヤレスカメラにより撮影された本線映像の映像信号を端末側から基地局側へ伝送する本線系の伝送と、送り返し映像の映像信号、並びに前記ワイヤレスカメラにて使用されるカメラ制御信号及びゲンロック信号を含む制御情報を前記基地局側から前記端末側へ伝送する送り返し系の伝送と、を行う映像信号伝送システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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