二重系装置の故障表示方法およびその装置

開放特許情報番号
L2016000738
開放特許情報登録日
2016/5/10
最新更新日
2017/7/26

基本情報

出願番号 特願2013-211439
出願日 2013/10/8
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2015-074323
公開日 2015/4/20
登録番号 特許第6145019号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 二重系装置の故障表示装置
技術分野 輸送、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 二重系装置の故障を表示する方法およびその方法を実施する装置
目的 二重系装置において片系故障が発生したときは、簡単な構成によりその片系故障の発生を人が容易に認識できるように表示する方法およびその方法を実施する装置を提供すること。
効果 本発明によれば、簡単な構成により、二重系装置において片系故障が発生したときは、その片系故障の発生を人が明確に認識できるように表示する方法および装置を提供することができる。
技術概要
本発明に係る二重系装置の故障表示方法は、二重系装置において、両系を用いることで初めて故障表示手段が正常動作をするように構成し、片系故障時には故障表示手段が異常動作をすることにより、故障を認知可能とすることを特徴とする。
二重系装置の各系に、色灯信号機の点灯および滅灯を制御する制御信号を出力する制御回路を備えるとともに、両制御回路が出力する制御信号を入力される両系に共通な合成回路を設け、合成回路の出力は色灯信号機を駆動する駆動回路に入力されるように構成され、制御回路に、それぞれ色灯信号機の現示を点灯状態にするときは位相が180度ずらされた点滅信号を出力させることにより、両系が正常の場合は色灯信号機が連続点灯し、片系が異常の場合は色灯信号機が点滅するようにしたことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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