地震後の安全確認支援システム

開放特許情報番号
L2016000737
開放特許情報登録日
2016/5/10
最新更新日
2016/5/10

基本情報

出願番号 特願2013-211574
出願日 2013/10/9
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2015-074330
公開日 2015/4/20
発明の名称 地震後の安全確認支援システム
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 地震後の安全確認支援システム
目的 地震時の自動列車停止システムと運転再開支援システムの情報をインターネット上で統合することにより、多くの地震情報に基づき安全確認の要否や範囲を判断し適正化できるとともに、指令所で列車運行を指揮する指令員と現場で安全確認を行う地上係員がインターネット上で双方向通信を行うことにより情報を共有し、安全確認の効率化を図かることができる地震後の安全確認支援システムを提供する。
効果 (1)地震後の安全確認の確実な実施により、安全性の向上を図ることができる。
(2)地震後の安全確認の適正化や効率化により、運転再開までのダウンタイム短縮が期待され、利便性の向上を図ることができる。
技術概要
地震後の安全確認支援システムにおいて、地震時の自動列車停止システム1と運転再開支援システム10の情報をインターネット20上で統合するとともに、指令所で列車運行を指揮する指令員22と現場で安全確認を行う地上係員21がインターネット20上で双方向通信を行うことにより情報を共有するようにした。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT