警報装置、警報装置の故障検出方法および踏切警報機ならびに踏切警報機の故障検出方法

開放特許情報番号
L2016000734
開放特許情報登録日
2016/5/10
最新更新日
2017/6/26

基本情報

出願番号 特願2013-211438
出願日 2013/10/8
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2015-075903
公開日 2015/4/20
登録番号 特許第6133747号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 警報装置、警報装置の故障検出方法および踏切警報機ならびに踏切警報機の故障検出方法
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 警報装置、警報装置の故障検出方法および踏切警報機ならびに踏切警報機の故障検出方法
目的 所定の訓練を受けない一般人であっても故障の有無を認識できると共に、比較的簡単な回路構成を有する警報装置を提供すること。
効果 所定の訓練を受けない一般人であっても故障の有無を認識できると共に、故障の表示のための比較的簡単な回路構成を有する警報装置を提供することができる。
技術概要
この警報装置1は、発振回路21と発振回路31とを有し、発振回路21から送出される音響信号f1と、発振回路31から送出される音響信号f2とを合成して出力する。そして、発振回路21または発振回路31から送出される音響信号f1,f2とは異なる音響信号である故障検出用の音響信号f3を送出する故障検出用発振回路12と、故障検出用発振回路12から送出される音響信号f3を2つに分岐してその一方の音響信号f3を発振回路21から送出される音響信号f1に重畳し、他方の音響信号f3を発振回路31から送出される音響信号f2に位相を反転させて重畳するものとする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT