下部工の健全性評価方法、下部工の健全性評価装置

開放特許情報番号
L2016000732
開放特許情報登録日
2016/5/10
最新更新日
2017/7/26

基本情報

出願番号 特願2013-217005
出願日 2013/10/18
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2015-078553
公開日 2015/4/23
登録番号 特許第6152033号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 下部工の健全性評価方法、下部工の健全性評価装置
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 コンクリート製の橋脚の健全度を判定するため下部工の健全性評価方法および下部工の健全性評価装置
目的 簡易な構成によって、精度よく橋梁や高架橋の下部工の健全度を評価することが可能な下部工の健全性評価方法および下部工の健全性評価装置を提供することを目的とする。
効果 簡易な構成によって、精度よく下部工の健全度を評価することが可能な下部工の健全性評価方法および下部工の健全性評価装置を提供することができる。
技術概要
第1の発明は、橋梁または高架橋の下部工の健全性を評価する測定方法であって下部工は、基礎と基礎上に構築される橋脚と橋脚の上に設けられ橋梁または高架橋を支持する支承と、を具備し、橋脚上に温度センサと傾斜センサを配置し、所定時間ごとに、温度センサにより温度情報を取得するとともに、傾斜センサによって、橋脚の橋軸方向の傾斜情報を取得し、一定期間内の、温度情報の変化量に対する傾斜情報の変化量である橋脚傾斜変化率を求め、橋脚傾斜変化率の大きさによって下部工の健全性を判断することを特徴とする下部工の健全性評価方法である。
第2の発明は、橋梁または高架橋の橋脚の健全性を評価する評価装置であって、少なくとも橋脚の橋軸方向の傾斜を測定する傾斜センサと温度センサと、傾斜センサおよび温度センサで得られた情報を解析する解析部と、解析部で解析された情報を送信する送信部と、を具備し、解析部は、所定時間ごとに、温度センサにより温度情報を取得するとともに、傾斜センサによって、橋脚の橋軸方向の傾斜情報を取得し、送信部は、温度情報および前記傾斜情報を、隔離した位置の情報収集部に送信することが可能であることを特徴とする下部工の健全性評価装置である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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