橋脚の健全性評価方法、橋脚の健全性評価装置

開放特許情報番号
L2016000731
開放特許情報登録日
2016/5/10
最新更新日
2017/2/17

基本情報

出願番号 特願2013-217008
出願日 2013/10/18
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2015-078554
公開日 2015/4/23
登録番号 特許第6043266号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 橋脚の健全性評価方法、橋脚の健全性評価装置
技術分野 土木・建築、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 コンクリート製の橋脚の健全度を判定するため橋脚の健全性評価方法および橋脚の健全性評価装置
目的 精度よく橋脚の健全度を評価することが可能であり、列車走行安全性を考慮した橋脚の健全性評価方法および橋脚の健全性評価装置を提供する。
効果 精度よく橋脚の健全度を評価することが可能であり、列車走行安全性を考慮した橋脚の健全性評価方法および橋脚の健全性評価装置を提供することができる。
技術概要
橋梁または高架橋の橋脚の健全性を評価する測定方法であって、橋脚上に加速度センサを配置し、前記橋梁または高架橋を車両が通過する際の、橋軸方向の加速度振幅と、前記橋軸方向と直交な橋軸直角方向の加速度振幅とを取得し、前記橋軸直角方向の加速度振幅の最大値を、前記橋軸方向の加速度振幅の最大値で除して、加速度振幅比を求め、前記加速度振幅比を用いて前記橋脚の健全性を判断することを特徴とする橋脚の健全性評価方法である。
橋梁または高架橋の橋脚の健全性を評価する評価装置であって、橋脚上に配置される加速度センサと、前記加速度センサで得られた情報を解析する解析部と、前記解析部で解析された情報を送信する送信部と、を具備し、前記解析部は、前記加速度センサによって、前記橋梁または高架橋を車両が通過する際の、橋軸方向の加速度振幅と、前記橋軸方向と直交な橋軸直角方向の加速度振幅とをそれぞれ取得し、前記橋軸直角方向の加速度振幅の最大値を、前記橋軸方向の加速度振幅の最大値で除して、加速度振幅比を求め、前記送信部は、前記加速度振幅比の情報を隔離した位置の情報収集部に送信することが可能であることを特徴とする橋脚の健全性評価装置である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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