車輪の潤滑装置とその潤滑方法

開放特許情報番号
L2016000730
開放特許情報登録日
2016/5/10
最新更新日
2016/12/23

基本情報

出願番号 特願2013-218857
出願日 2013/10/22
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2015-080978
公開日 2015/4/27
登録番号 特許第6029180号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 車輪の潤滑装置とその潤滑方法
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 車輪のフランジ背面を潤滑剤によって潤滑する車輪の潤滑装置とその潤滑方法
目的 簡単な構造によって車輪のフランジ背面に潤滑剤を供給することができる車輪の潤滑装置とその潤滑方法を提供する。
効果 簡単な構造によって車輪のフランジ背面に潤滑剤を供給することができる。
技術概要
B方向に車輪W↓Lが転動して潤滑剤供給部6に到達すると、車輪W↓Lのフランジ背面W↓3にブラシ部7から潤滑剤Oが塗布されるとともに、フランジ背面W↓3に塗布された潤滑剤Oがブラシ部7によって伸ばされてフランジ背面W↓3に略均一に潤滑剤Oが塗布される。トングレール2a,2bがC↓2方向に転換しているため、基準線L↓Mを通過する車輪W↓Lが分岐線L↓Bに進入すると、フランジ背面W↓3に潤滑剤Oが塗布された状態で、フランジ背面W↓3がガードレール3eと接触する。その結果、フランジ背面W↓3とガードレール3eとの間の摩擦抵抗が潤滑剤Oによって緩和されて、フランジ背面W3とガードレール3eとが接触したときに発生する騒音やガードレール3eの摩耗が低減される。
車輪のフランジ背面を潤滑剤によって潤滑する車輪の潤滑装置であって、前記車輪が分岐器類に進入する前に、この車輪のフランジ背面に地上側から前記潤滑剤を供給する潤滑剤供給部を備えること、を特徴とする車輪の潤滑装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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