緩衝工から放射するトンネル微気圧波の予測方法

開放特許情報番号
L2016000728
開放特許情報登録日
2016/5/10
最新更新日
2017/9/27

基本情報

出願番号 特願2013-224986
出願日 2013/10/30
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2015-086568
公開日 2015/5/7
登録番号 特許第6175351号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 緩衝工から放射するトンネル微気圧波の予測方法
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 緩衝工から放射するトンネル微気圧波の予測方法
目的 列車の退出側坑口に設置された開口部付き緩衝工から放射するトンネル微気圧波を容易かつ確実に予測する方法を提供すること。
効果 列車の退出側坑口に設置された開口部付き緩衝工から放射するトンネル微気圧波を容易かつ確実に予測することができるので、開口部のある側の緩衝工の側面近傍に建てられた家屋が受ける微気圧波の影響を的確に把握することができる。
技術概要
列車の退出側坑口に設置された開口部付き緩衝工から放射するトンネル微気圧波を予測する方法であって、トンネル外部で観測されるトンネル微気圧波の音源を、緩衝工口中心および各開口部中心におかれた点単極子音源と緩衝工口におかれた点双極子音源とみなし、その際、トンネル出口に到達したトンネル内圧縮波の波形hを入力とし、前記hから前記点単極子音源の強さと前記点双極子音源の強さを決定して、トンネル微気圧波を予測することを特徴とする、緩衝工から放射するトンネル微気圧波の予測方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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