段ボールシート印刷機の給紙装置

開放特許情報番号
L2016000694
開放特許情報登録日
2016/4/29
最新更新日
2016/4/29

基本情報

出願番号 特願2008-121114
出願日 2008/5/7
出願人 足立 宇央
公開番号 特開2009-269702
公開日 2009/11/19
登録番号 特許第4193187号
特許権者 足立 宇央
発明の名称 段ボールシートの給送装置及び給送方法
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 段ボールシート給送装置
目的 既存の段ボールシートの給送装置を大幅に改造することなしに、段ボールシートを枚葉式に給送する際、最下層の段ボールシートの給送の乱れを防止しつつ、給送効率を向上するとともに、段ボールシートの給送を的確に制御することが可能な給送装置を提供すること。
効果 最下層のシートの上面と最下層のすぐ上に積層するシートの下面との間、或いは最下層のシートの下面と積層テーブルの上面との間の摩擦抵抗を低減させる結果、最下層のシートの円滑な給送が可能となる。
シート前端ガイド或いはシート後端ガイドを交換するだけで、段ボールシートを枚葉式に給送する際、最下層の段ボールシートの給送の乱れを防止しつつ、給送効率を向上するとともに、段ボールシートの給送を的確に制御することが可能となる。
技術概要
最下層の段ボールシートを枚葉式にシート前端ガイドから前方に給送する段ボールシートの給送装置において、第1最大突出部を有する第1シート受け面と第2最大突出部を有する第2シート受け面の両受け面により段ボールシートを保持する段ボールシート保持手段を構成し、前記第1及び第2最大突出部間で所定のレベル差を設けることにより、低レベルの方の受け面は、前記積層スペース内の段ボールシートの端面を支持する端面支持手段と、端面を下方に送る端面送り手段とを有し、高レベルの方の受け面には、その最大突出部から下方に進むに従い、低レベルの方の受け面から遠ざかる向きに傾斜する傾斜面が設けられる、ことを特徴とする段ボールシートの給送装置。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 足立 宇央

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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