音響信号変換装置およびそのプログラム、ならびに、3次元音響パンニング装置およびそのプログラム

開放特許情報番号
L2016000617
開放特許情報登録日
2016/4/25
最新更新日
2016/4/25

基本情報

出願番号 特願2010-192244
出願日 2010/8/30
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-049967
公開日 2012/3/8
登録番号 特許第5826996号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 音響信号変換装置およびそのプログラム、ならびに、3次元音響パンニング装置およびそのプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 音響信号変換装置およびそのプログラム、3次元音響パンニング装置およびそのプログラム
目的 3次元音響再生の基本単位となる再生側の3つのチャンネルを自動的に選択して、原音響信号をチャンネル数が異なる再生音響信号に変換することが可能な音響信号変換装置を提供する。
効果 臨場感を保ったまま自動的に原音響信号をチャンネル数の異なる再生音響信号に変換することができる。原音響信号を少ないチャンネル数で明瞭に音像を再生させることが可能な再生音響信号に変換することができる。
技術概要
音響信号変換装置1は、3つの再生スピーカの方向で特定される方向領域に原スピーカの方向を包含する再生スピーカを決定する再生チャンネル決定手段42と、原スピーカの位置と、決定された再生スピーカの各位置とに基づいて、原音響信号の受音点における音響物理量と、決定された再生スピーカに対応する再生音響信号の受音点における音響物理量とが一致する各再生スピーカに対する原音響信号の分配比率を重み係数として計算する重み係数計算手段43と、原音響信号を重み係数に基づいて分配して、再生スピーカに対応したチャンネル数の再生音響信号を生成する音響信号分配手段50と、を備えることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT