子機の個別移動監視装置

開放特許情報番号
L2016000593
開放特許情報登録日
2016/4/21
最新更新日
2016/4/21

基本情報

出願番号 特願2007-145483
出願日 2007/5/31
出願人 株式会社ユピテル
公開番号 特開2008-298611
公開日 2008/12/11
登録番号 特許第5316979号
特許権者 株式会社ユピテル
発明の名称 子機の個別移動監視装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ドップラーセンサを用いた状態検出システム及びそれに用いる親機並びに機器及び反射器
目的 マイクロ波を利用したドップラーセンサを用いつつ、子機側の回路規模が小さく簡単で、子機はキャリア周波数の発振が不要で、子機同士が干渉しない状態検出システムを提供すること。
効果 マイクロ波やミリ波などの電波を利用したドップラーセンサを用いつつ、子機側の回路規模が小さく簡単で、消費電力が少なく、小型化が可能で、子機同士のキャリア周波数は全て同じでありながら、変調のベースバンド周波数が異なるため、それぞれの子機を個別に認識できて、子機の技術適合申請も不要となる。また、子機の構成を備えた機器は、速度測定装置等における測定対象の移動体の速度に相当するテスト信号を発生することができる。
技術概要
複数の子機と前記複数の子機に関する状態を検出する親機とを備える状態検出システムである。そして、前記子機は、アンテナと、ベースバンド信号を発生する信号発生手段と、前記信号発生手段によって発生されたベースバンド信号に基づき、前記アンテナに対するインピーダンスを可変するインピーダンス可変手段と、を備え、各子機の前記信号発生手段は、子機ごとに異なる周波数のベースバンド信号を発生するようにし、前記親機は、所定周波数の/ミリ波等の電波を生成する局部発振器と、前記電波を放射する送信アンテナと、前記送信アンテナから放射された電波の反射波を受信する受信アンテナと、前記受信アンテナから受信した電波を前記局部発振器から出力される電波と混合する混合手段と、前記混合手段の出力を前記子機ごとに異なる周波数に基づいて周波数別の信号に弁別する弁別手段と、前記弁別手段によって弁別された前記周波数別の信号に基づき前記子機に関する状態を検出する状態検出手段とを備えるようにした。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ユピテル

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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