車載用電子機器並びにヒンジ部品

開放特許情報番号
L2016000578
開放特許情報登録日
2016/4/21
最新更新日
2016/4/21

基本情報

出願番号 特願2008-008928
出願日 2008/1/18
出願人 株式会社ユピテル
公開番号 特開2009-166757
公開日 2009/7/30
登録番号 特許第5150858号
特許権者 株式会社ユピテル
発明の名称 車載用電子機器並びにヒンジ部品
技術分野 輸送、機械・加工、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 車載用電子機器
目的 構造が簡単で低コストで多様な要求にも対応でき、できるだけ部品の共有化を図るヒンジ構造を備えた車載用電子機器並びにヒンジ部品を提供する。
効果 パネルの開放角度は、突起の位置を変えることで変更でき多様な要求にも対応できる。そして、異なる機種のヒンジ機構を形成するに際し、係る突起の位置の設計を適宜に行なうことで、ヒンジ部品を共通して使用することができる。
ヒンジ部品の径を比較的小さくしても係止爪が十分なバネ性を有しつつ係止爪に十分な強度をもたせることが容易にでき、ヒンジ部品の径を容易に小さくできるので、コストの削減およびデザインの自由度が高まる。
ユーザは、状況に応じてパネルの開放角度を変更できるので、使い勝手が良くなる。
技術概要
ケース本体に対してヒンジ部品を介して正逆回転可能に連係されるパネルを備えた車載用電子機器であって、
前記パネルは、少なくとも起立して開いた状態と、前記ケース本体の表面に対向する閉じた状態の2つの姿勢を採るように構成され、前記ヒンジ部品は、棒状の本体の一端側が前記ケース本体に対して回転不能に片持ち支持され、その棒状の本体の他端側は、前記パネルの側縁に設けられた貫通孔内に挿入されることで前記パネルがそのヒンジ部品を中心に正逆回転可能に構成され、前記ヒンジ部品の本体の他端側には、係止爪を設け、
その係止爪は、バネ性を有し、先端がフリー状態となり、その先端に外周面側に突出する突起部を設け、
前記貫通孔の内周面の所定の角度位置には、前記係止爪の突起部と接触し回転止めをするための突起を複数設け、その複数の突起のうちの1つは、前記パネルを閉じたときに前記突起部と接触してその閉じた状態を保持する位置に設けられた第1突起であり、その複数の突起のうちの他の1つの突起は、前記パネルを開いたときに前記突起部と接触してその開いた状態を保持する位置に設けられた第2突起であることを特徴とする車載用電子機器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ユピテル

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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