多孔質シリカ粒子の製造方法及び多孔質シリカ粒子

開放特許情報番号
L2016000567
開放特許情報登録日
2016/4/19
最新更新日
2017/11/17

基本情報

出願番号 特願2016-053580
出願日 2016/3/17
出願人 国立大学法人岐阜大学
公開番号 特開2017-165623
公開日 2017/9/21
発明の名称 多孔質シリカ粒子の製造方法及び多孔質シリカ粒子
技術分野 化学・薬品、無機材料、機械・加工
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 多孔質シリカ粒子の製造方法、多孔質シリカ粒子
目的 メソ孔を有すると共に、溶液の粘性が高い場合であっても分離が容易な多孔質シリカ粒子の製造方法を、提供する。
効果 メソ孔を有すると共に、溶液の粘性が高い場合であっても分離が容易な多孔質シリカ粒子の製造方法、及び、該製造方法により製造される多孔質シリカ粒子を、提供することができる。
技術概要
メソポーラスシリカは、アミド化触媒としてあるいは触媒の担体として優れているが、これまでは粒子サイズが数μm〜数十μmと微小であるため、高濃度である場合や、溶媒を使用しない場合など反応溶液の粘性が高い場合、反応生成物とシリカ触媒との分離作業が困難で、回収、再利用がしにくいという問題があった。本発明は、メソ孔を有すると共に、溶液の粘性が高い場合であっても分離が容易な多孔質シリカ粒子の製造方法、及び該製造方法により製造される多孔質シリカ粒子を提供することを目的とするものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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