ラマン分光測定法及びラマン分光測定器

開放特許情報番号
L2016000559
開放特許情報登録日
2016/4/15
最新更新日
2017/3/30

基本情報

出願番号 特願2014-067870
出願日 2014/3/28
出願人 学校法人 東洋大学
公開番号 特開2015-190836
公開日 2015/11/2
発明の名称 ラマン分光測定法及びラマン分光測定器
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 固体表面及び固体表面に吸着した化学物質のin‐situ分析(反応雰囲気下での分析、その場での分析)等に用いられるラマン分光測定法及びラマン分光測定器
目的 凹凸を有する固体表面に吸着した物質のラマンスペクトルを定性的に測定することができるラマン分光測定法及びラマン分光測定器を提供する。
効果 弾性体からなる基板の表面に貴金属ナノ粒子が形成されたラマン分光基板を用いており、貴金属ナノ粒子が形成された領域全体に所定の圧力を加えてラマン分光基板を固体に押し付けながら、又は、ラマン分光基板を固体に押し付けた後に表面ラマン増強分光測定を行っているので、固体表面に凹凸が存在し、その凹凸部分に被検体が吸着していたとしても、貴金属ナノ粒子を大半の被検体に接触させることができ、精度の良い表面増強ラマン分光測定が行うことができ、定性的な測定を行うことができる。
技術概要
基部1上に平板状の基板2が形成されている。基板2は、弾性体で構成されており、弾力性を有する。凹部3が加圧されると、凹部3に対応した領域Sの基板全体に圧力が加えられ、領域Sに相当する基板が外側に凸状に膨らむことにより、凹凸のある固体表面に吸着された被検体であっても接触させることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人東洋大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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