耐熱性ケラチナーゼ酵素、その製造方法、およびそれをコードするDNA

開放特許情報番号
L2016000550
開放特許情報登録日
2016/4/15
最新更新日
2017/3/30

基本情報

出願番号 特願2013-031735
出願日 2013/2/21
出願人 学校法人 東洋大学
公開番号 特開2014-161228
公開日 2014/9/8
発明の名称 耐熱性ケラチナーゼ酵素、その製造方法、およびそれをコードするDNA
技術分野 食品・バイオ
機能 環境・リサイクル対策、材料・素材の製造
適用製品 ケラチナーゼ酵素、ケラチナーゼ酵素の製造法、およびケラチナーゼ酵素をコードするDNA
目的 幅広い条件で活性を有する新規の耐熱性ケラチナーゼ酵素を提供する。
効果 各種の産業用酵素として有用な耐熱性ケラチナーゼ酵素およびそれを含む組成物を提供できる。従来知られた耐熱性ケラチナーゼ酵素は嫌気性菌が生産するものであったが、本発明の酵素を生産する細菌は好気性菌である。従って、本発明の酵素の生産菌は、既存の培養生産装置を転用利用して培養することができる。
また、本発明の酵素をコードする遺伝子を同定・分離することに成功したため、高発現ベクターを用いてこの遺伝子を遺伝子組換え宿主に導入することにより、本発明の酵素を経済的に大量生産することが可能となる。
技術概要
Brevibacillus属細菌から得られる、特定のアミノ酸配列を含むケラチナーゼ酵素およびそれをコードするDNA、並びに前記ケラチナーゼの製造方法。更に、前記ケラチナーゼ酵素を含むケラチン分解用組成物、並びに、ケラチンの分解処理方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人東洋大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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