表面増強分光用基板の製造方法

開放特許情報番号
L2016000543
開放特許情報登録日
2016/4/15
最新更新日
2017/3/30

基本情報

出願番号 特願2013-095191
出願日 2013/4/30
出願人 学校法人 東洋大学
公開番号 特開2014-215267
公開日 2014/11/17
発明の名称 表面増強分光用基板の製造方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 表面増強分光用基板の製造方法
目的 増強率の性能及び均一性に優れとともに、簡単な工程により作製することができ、貴金属を無駄にすることなくコストを抑制することができる表面増強分光用基板の製造方法を提供する。
効果 まず、最初の工程で、卑金属のナノ構造体を形成しているので、この工程で卑金属が多く使用されることになっても、コストは安く済む。また、卑金属のイオン化傾向は銀よりも大きいので、次の工程における卑金属のナノ構造体と硝酸銀溶液との化学反応によって、銀が卑金属に置き換わって形成される。このように、卑金属をシードとすることにより、必要な量だけ銀を使用することができるので、この点からもコストを抑制することができる。
技術概要
基板上に卑金属のナノ構造体を形成する工程と、前記卑金属のナノ構造体に硝酸銀溶液を加える工程とを備えており、これらの工程により、基板上に銀ナノ構造体を作製する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人東洋大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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