目標物検出装置

開放特許情報番号
L2016000532
開放特許情報登録日
2016/4/13
最新更新日
2016/4/13

基本情報

出願番号 特願2008-145572
出願日 2008/6/3
出願人 株式会社ユピテル
公開番号 特開2009-293975
公開日 2009/12/17
登録番号 特許第5018651号
特許権者 株式会社ユピテル
発明の名称 目標物検出装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 車両の現在位置に基づいて周囲の目標物を検出する目標物検出装置
目的 自車の周囲に複数の目標物が存在している場合でも、各目標物と自車との位置関係を容易に認識することができる目標物検出装置を提供すること。
効果 自車の周囲に複数の目標物が存在しているか否かにかかわらず、目標物と自車との位置関係(目標物の方向)並びにその目標物までの距離を容易に認識させることができる。
技術概要
自車の位置を検出する位置検出手段と、目標物の位置情報を記憶するデータベースと、前記位置検出手段で検出された位置情報と、前記データベースに格納された目標物の位置情報とに基づき、表示対象の目標物を抽出する抽出手段と、その抽出手段により抽出された目標物の位置情報と、自車位置情報とを表示する表示部と、を備え、前記表示部に、選択された1つの目標物の位置を示すターゲットアイコンと、自車の現在位置を示す自車位置アイコンとを結ぶ直線からなる方向指示線と、その方向指示線に近接して前記選択された1つの目標物までの残り距離を水平に表示する距離表示手段を設けた。距離表示手段は、実施形態では、制御部4により実現されている。
このようにすると、特定の目標物を示すアイコンと自車を示すアイコンとが直線からなる方向指示線で接続されるので、その方向指示線を見たドライバー等は、どちらの方向に目標物があるかを直感的に理解できる。しかも、その方向指示線に近接してその目標物までの残り距離が表示されるので、方向指示線と残り距離とを同時に確認することができ、目標物までの距離を瞬間的に容易に知ることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ユピテル

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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