高速フーリエ変換と加算平均による速度の測定方法

開放特許情報番号
L2016000531
開放特許情報登録日
2016/4/13
最新更新日
2016/4/13

基本情報

出願番号 特願2006-220310
出願日 2006/8/11
出願人 株式会社ユピテル
公開番号 特開2008-045941
公開日 2008/2/28
登録番号 特許第5007414号
特許権者 株式会社ユピテル
発明の名称 高速フーリエ変換と加算平均による速度の測定方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 高速フーリエ変換と加算平均による速度の測定方法
目的 ランダム雑音を減らすことができ、移動体の速度を高い精度で確実に決定できる高速フーリエ変換と加算平均による速度の測定方法を提供する。
効果 本発明に係る高速フーリエ変換と加算平均による速度の測定方法では、散乱波のサンプリングデータに対して同期加算平均の処理を行うので、ランダム雑音を減少させることができる。そして、同期加算平均による第2数値列に対して高速フーリエ変換を行うので、いわゆる周波数関数への変換であるため真値となる周波数のピーク(最大ピーク)を選出することができる。その結果、移動体の速度を高い精度で確実に決定できる。
技術概要
移動体へ向けてマイクロ波を照射し、当該移動体からの散乱波についてドップラー効果による周波数偏移を検出することにより前記移動体の速度を測定する方法であって、
前記散乱波は所定時間毎のサンプリングにより数値列へ変換し、当該数値列には所定サンプル数について高速フーリエ変換を行って周波数スペクトルを求め、次に前記周波数スペクトルから最大ピークおよびピーク値が大きい複数の周波数を選出し、選出した周波数についてそれぞれの該当周期により前記数値列を分割して当該分割単位で加算した後に平均値を求める同期加算平均の処理を行い、当該同期加算平均による第2数値列にはそれぞれ所定サンプル数について高速フーリエ変換を行って第2周波数スペクトルを求め、それら第2周波数スペクトルから最大ピークを選出することを特徴とする高速フーリエ変換と加算平均による速度の測定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ユピテル

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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