目標物検出装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2016000519
開放特許情報登録日
2016/4/13
最新更新日
2016/4/13

基本情報

出願番号 特願2009-001725
出願日 2009/1/7
出願人 株式会社ユピテル
公開番号 特開2010-160024
公開日 2010/7/22
登録番号 特許第4834741号
特許権者 株式会社ユピテル
発明の名称 目標物検出装置及びプログラム
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 目標物検出装置及びプログラム
目的 見やすく、面白味があることからユーザに注目させやすく、警報内容を容易かつ瞬時・直感的にユーザに認識させること。
効果 たとえば、両者が接近した場合には、ズームダウンされて比較的小さい寸法形状で描画されたオブジェクトの状態から連続的にズームアップすることで表示部に表示される双方のオブジェクトを離し、接近の状態を認識しやすくすると共に、そのように離したとしても各オブジェクトは拡大されて大きく描画されることから接近していることを容易に認識できるなど、見やすく、面白味があることからさらにユーザに注目させやすくなり、警報内容を容易かつ瞬時・直感的にユーザに認識させることができる。
技術概要
自車の位置を検出する位置検出手段で検出された現在位置情報と、データベースに格納された目標物の位置情報とに基づき、自車の周囲に存在する目標物を抽出した場合、仮想のカメラを上空に設置し、視点を斜め下方に向けた状態で映した態様で自車位置を示す立体形状で形成される自車オブジェクトGobと、目標物を示す警報対象オブジェクトKobの双方が表示部内に入るように当該仮想のカメラを動かしながら描画する。そして、警報対象オブジェクトKobは、その目標物の種類に対応した実際の形状を模した形状とすることで、直感的に理解できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ユピテル

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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