セキュリティ装置

開放特許情報番号
L2016000516
開放特許情報登録日
2016/4/13
最新更新日
2016/4/13

基本情報

出願番号 特願2005-374931
出願日 2005/12/27
出願人 株式会社ユピテル
公開番号 特開2007-179167
公開日 2007/7/12
登録番号 特許第4799173号
特許権者 株式会社ユピテル
発明の名称 セキュリティ装置
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 セキュリティ装置
目的 屋内に設置したドップラーセンサにより屋外の状況を監視するに際し、窓ガラス面等に付着し、下降移動する雨滴等による誤動作を防止し、侵入者の接近を精度良く検出することができるセキュリティ装置を提供する。
効果 ドップラーセンサの出力信号に基づく接近離反判定は、侵入者の接近は「接近」となるが雨滴の下降移動は「離反」となる。よって、屋内に設置したドップラーセンサにより屋外の状況を監視するに際し、窓ガラス面等に付着し、下降移動する雨滴等による誤動作を防止し、侵入者の接近を精度良く検出することができる。
技術概要
屋外の状況を監視するセキュリティ装置であって、
所定周波数の出力信号を生成する信号生成手段と、前記信号生成手段で生成された前記出力信号を出力する送信アンテナと、前記送信アンテナから出力された前記出力信号の反射波を受信する受信アンテナと、前記反射波と前記出力信号を周波数混合する2つのミキサと、前記2つのミキサの混合出力を所定の位相差とする位相変更手段と、からなるドップラーセンサと、前記複数のミキサの出力を基に対象物の接近又は離反を判定する接近離反判定手段と、前記接近離反判定手段の出力に基づいて侵入者の接近を検出する動体検出手段と、
を備え、
前記ドップラーセンサは屋内に設置され、前記送信アンテナから出力される出力信号が、雨滴が付着し得る窓ガラスに対し斜め下方に向けて出力されるように前記送信アンテナが配置されることを特徴とするセキュリティ装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ユピテル

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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