金属部材のき裂修復方法及びき裂修復装置

開放特許情報番号
L2016000508
開放特許情報登録日
2016/4/11
最新更新日
2016/4/11

基本情報

出願番号 特願2014-142623
出願日 2014/7/10
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2016-016499
公開日 2016/2/1
発明の名称 金属部材のき裂修復方法及びき裂修復装置
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 金属部材のき裂修復方法及びき裂修復装置
目的 簡易な設備等により、様々な金属材料に対し、疲労等によって生じたき裂面に存在する酸化物を除去した上で、き裂面を接合させることにより、接合強度の高いき裂の自己治癒を実現する。
効果 水素ガス等や特殊な治具を用いることなく、疲労等によって生じたき裂面上に存在する酸化物を除去した上で、き裂面を接合させることができ、本発明者の実験によれば、所定の金属材料に対し、接合強度の高いき裂の自己治癒が実証された。
技術概要
き裂が生じた金属部材に対し、真空加熱を施して前記き裂の表面に形成された酸化被膜を消失させた後、前記金属部材を急冷し、前記き裂の周囲に熱圧縮応力を発生させて前記き裂面を接合させることを特徴とする金属部材のき裂修復方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は「早稲田大学技術シーズ集(問合No.1551)」に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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