マイクロ波検出器

開放特許情報番号
L2016000507
開放特許情報登録日
2016/4/7
最新更新日
2016/4/7

基本情報

出願番号 特願平11-365103
出願日 1999/12/22
出願人 株式会社ユピテル
公開番号 特開2001-183443
公開日 2001/7/6
登録番号 特許第4421042号
特許権者 株式会社ユピテル
発明の名称 マイクロ波検出器
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 マイクロ波検出器
目的 簡単な構成で微弱な検出対象のマイクロ波を高感度に検出し、誤警報の少ない高精度で安価なマイクロ波検出器を提供する。さらに、単純な演算処理部や少量のメモリ機能を用いて微弱な検出対象の電波を検出できるようにする。
効果 たとえ微弱で受信強度に基づいてはノイズレベルと弁別しにくいようなマイクロ波を受信した場合であっても、確実にそのマイクロ波の受信を検出することができる。そして、ノイズの一部も検出できるような基準レベルを設定するように構成すると、より確実にマイクロ波を検出可能となる。
そして、マイクロ波を受信した場合には、基準レベルを連続して超える時間が長くなるので、その2値化信号の出力状態や、その2値化信号に基づいて動作する掃引が一次停止する期間に基づいてマイクロ波の受信の有無を判断することができる。
技術概要
アンテナの出力を、繰り返し掃引する局部発振器の出力と混合して得られた信号に基づいてマイクロ波を検波するヘテロダイン方式の受信手段と、前記受信手段の検波出力に対し2値化処理する2値化処理部と、前記2値化処理部から出力される2値化信号を受け、前記2値化処理する際の基準レベル以上に対応する信号の時に掃引を停止するように制御する手段と、
1回の掃引に要する掃引時間が一定以上の時に検出対象のマイクロ波を検出したと判断する判断手段を備え、
前記2値化処理する際の基準レベルは、前記受信手段から出力されるノイズの一部が検出されるレベルに設定されてなることを特徴とするマイクロ波検出器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ユピテル

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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