コイルアンテナ

開放特許情報番号
L2016000502
開放特許情報登録日
2016/4/7
最新更新日
2016/4/7

基本情報

出願番号 特願2002-200672
出願日 2002/7/9
出願人 株式会社ユピテル
公開番号 特開2004-048205
公開日 2004/2/12
登録番号 特許第4189861号
特許権者 株式会社ユピテル
発明の名称 コイルアンテナ
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 コイルアンテナ
目的 給電線とコイルとの間に発生する電界を安定させるとともに外部からの影響を可及的に抑制することができ、かつ充分なアンテナ感度を得ることができる小型のコイルアンテナを提供する。アンテナの特性への影響を低減しかつ形状の変形自由度が大きいコイルアンテナを提供する。
効果 給電線とソレノイドコイルとの間に生じる電界の外部への漏洩を可及的に低減することができる。これにより、給電線とソレノイドコイルとのカップリングを解消ないし極く僅かとすることができる。また、ソレノイドコイル先端に接続される給電線をソレノイドコイル外部から引き回す必要がなく、しかも給電線とソレノイドコイルとの接続構造は極めて簡易にできるので、コイルアンテナの小型化が可能となる。
技術概要
中心軸に沿った給電線路穴を備えた誘電体と、前記誘電体の表面に前記中心軸と同軸に形成されたソレノイドコイルと、前記ソレノイドコイルの一方端から、前記給電線路穴を挿通して当該ソレノイドコイルの他方端側に引き出された給電線とを備え、
前記ソレノイドコイルは、エナメル線またはポリウレタン銅線を密巻きすることで形成され、前記ソレノイドコイル内の空間を挿通する前記給電線は、前記ソレノイドコイルの中心に位置し、前記空間内の全長にわたりそのソレノイドコイル内面から等位置に設定され、前記給電線の引き出し先端と、前記ソレノイドコイルの他方端とが閉ループ端子を構成することを特徴とするコイルアンテナ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ユピテル

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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