車両ドア監視装置

開放特許情報番号
L2016000495
開放特許情報登録日
2016/4/7
最新更新日
2016/4/7

基本情報

出願番号 特願2006-008576
出願日 2006/1/17
出願人 株式会社ユピテル
公開番号 特開2007-190948
公開日 2007/8/2
登録番号 特許第4516031号
特許権者 株式会社ユピテル
発明の名称 車両ドア監視装置
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造、検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 車両ドア監視装置
目的 車両のドアを静かに開けるようなことでも、ドア開けについて判定動作を確実に行うことができ、車外の環境に影響されないで誤動作を起こし難く、正確な判定結果を出力できる車両ドア監視装置を提供する。
効果 本発明に係る車両ドア監視装置では、ドアが開いた際とそれ以外とを正しく判別することができる。したがって、センサ手段の後段の回路側において増幅器の利得を大きく設定しても、誤った判定動作を行うことはない。そして、増幅器の利得を大きく設定することにより、車両のドアを静かに開けるような場合でも、ドア開けについて判定動作を確実に行うことができる。その結果、車外の環境に影響されないで誤動作を起こし難く、正確な判定結果を出力できる。
技術概要
車室内における空気の変動を検出し、その空気の変動状況からドアが開けられたか否か開閉の判定を行う車両ドア監視装置であって、
車室内における空気の変動を検出する変動センサと、前記変動センサの出力に基づく信号を基準値と比較して比較結果の識別信号を出力する比較手段と、前記識別信号から前記ドアが開けられたか否か開閉の判定を行う判定手段とを備え、
前記比較手段は少なくとも3つを設け、
前記基準値には、平穏時における定常範囲から見て第1は強い減圧、第2は強い増圧、第3は弱い減圧にそれぞれ対応する3値を設定し、
前記判定手段は、弱い減圧を識別したとき続いて所定時間内に強い減圧を識別し、さらに続く所定時間内に強い増圧を識別した場合はドアが開いたと判定し、判定条件が不成立となった際は所定時間が経過するまでは新たな判定動作を禁止し、その判定条件が不成立のため新たな判定動作の禁止を実行中に、弱い減圧を識別したとき、あるいは弱い増圧を識別したときは、新たな判定動作の禁止を所定時間延長する構成としたことを特徴とする車両ドア監視装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ユピテル

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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