耐硬化収縮性の硬化性組成物、当該硬化性組成物を硬化させた硬化物、及び方法

開放特許情報番号
L2016000478
開放特許情報登録日
2016/4/4
最新更新日
2016/4/4

基本情報

出願番号 特願2010-288272
出願日 2010/12/24
出願人 学校法人神奈川大学
公開番号 特開2012-136576
公開日 2012/7/19
登録番号 特許第5877507号
特許権者 学校法人神奈川大学
発明の名称 耐硬化収縮性の硬化性組成物、当該硬化性組成物を硬化させた硬化物、及び方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却
適用製品 耐硬化収縮性の硬化性組成物、及び当該硬化性組成物を硬化させた硬化物
目的 高い耐熱性を有する硬化物を与える耐収縮性の硬化性組成物を提供する。
効果 本発明の硬化物は、形成される際の硬化収縮性が抑制されるので、高い寸法安定性が要求される用途に好ましく適用され、また熱安定性に優れるので、高い熱安定性が要求される用途に好ましく適用される。
技術概要
下記一般式(I)で表される2,2’−位が2価の原子で連結された1,1−’ビナフチル骨格に、重合性の置換基としてエチレン性の不飽和基が導入された重合性化合物と、当該重合性の置換基を重合反応させることのできる重合開始剤と、複数のエチレン性不飽和基を有し重合による硬化収縮を示す重合性化合物と、を含む耐硬化収縮性の硬化性組成物。

一般式(I)中:
(R)↓m又は(R)↓nは、それぞれm個又はn個の同一又は異なる置換基を意味し、当該置換基は、それらが結合するナフタレン環における置換可能な炭素原子のいずれに結合してもよく、各Rは、それぞれ独立に、有機基を表す。また、2つのRが互いに結合して、ヘテロ原子を含んでもよい環構造を形成してもよい。この場合、当該環構造は、1つの環でも2以上の環が縮合したものでもよく、脂肪環でも芳香環でもよい。また、環構造を形成しないRが2つのRからなる環構造に結合してもよい。
Xは、硫黄原子である。
mは0〜5の整数であり、nは0〜5の整数である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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