シミュレーション方法及びシミュレータ

開放特許情報番号
L2016000475
開放特許情報登録日
2016/4/4
最新更新日
2016/4/4

基本情報

出願番号 特願2014-015994
出願日 2014/1/30
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2015-141698
公開日 2015/8/3
発明の名称 シミュレーション方法及びシミュレータ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 設置物または障害物の視認性を事前に確認するために使用されるシミュレーション方法及びシミュレータ
目的 信号機等の設置物の新設計画、線路に障害物の発生を予想する場合のシミュレーション方法及びシミュレータを提供する。
効果 設置物の視認性事前確認に用いる場合は、車上のカメラで撮影した線路前方の実映像に対して、設置物の画像を指定した正しい位置に表示することができる。したがって、現場に行かずに、その設置物の設置予定地点における見通しの良し悪し(視認性)を確認することができるので、現場での施工スピードを従来よりも格段に向上させることができる。
技術概要
車上カメラで撮影して得た前方撮影画像データD1と、予め作成した施設・設備−キロ程対応データD2を用いて前方撮影画像とキロ程とのマッチング処理を行って、画像の各フレームに対応するキロ程を表すキロ程データD4を作成し、前方撮影画像データからレール形状データを生成するレール形状抽出処理を行い、施設・設備−キロ程対応データとキロ程データとレール形状データD5とに基づいて、設置物の設置を希望する位置を導出する設置希望位置導出処理を行って設置希望位置データD6を作成し、その設置希望位置データに基づいて設置物の設置を希望する位置の前方撮影画像データを読み出すとともに、予め保存されている設置物画像データD3を読み出して、前方撮影画像の上に設置物の画像をオーバーレイ表示する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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