パンタグラフ異常検知方法及び検知装置

開放特許情報番号
L2016000469
開放特許情報登録日
2016/4/4
最新更新日
2016/4/4

基本情報

出願番号 特願2014-026218
出願日 2014/2/14
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2015-150997
公開日 2015/8/24
発明の名称 パンタグラフ異常検知方法及び検知装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 パンタグラフのすり板に発生する段付摩耗やすり板の脱落などの、パンタグラフ異常を検知する方法及び装置
目的 大きな電車線偏位の箇所にある段付摩耗などについても検知できるパンタグラフ異常検知方法及び検知装置を提供すること。
効果 本発明によれば、大きな電車線偏位の箇所にある段付摩耗などについても検知できるパンタグラフ異常検知方法及び検知装置を提供することができる。これにより,段付摩耗のあるパンタグラフを搭載した電車を抑止し,パンタグラフおよび電車線の大きな破損を未然に防ぐことで,列車の安定輸送に寄与できる。
技術概要
トロリ線Tをレール直角方向に支持する曲線引金具45にかかる荷重を測定する。該荷重の絶対値が所定の閾値を超えるか、又は、該荷重の増加若しくは減少が所定の閾値を超えた場合に、パンタグラフに異常可能性有りと判定する。
パンタグラフの異常を検知する方法であって、前記パンタグラフと摺動するトロリ線をレール直角方向に支持する曲線引金具又は振止金具にかかる荷重を測定し、 該荷重の絶対値が所定の閾値を超えるか、又は、該荷重の増加若しくは減少が所定の程度を超えた場合に、前記パンタグラフに異常可能性有りと判定することを特徴とするパンタグラフの異常検知方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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