鉄道車両用車輪の真円度測定方法および装置

開放特許情報番号
L2016000468
開放特許情報登録日
2016/4/4
最新更新日
2016/4/4

基本情報

出願番号 特願2014-026120
出願日 2014/2/14
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2015-152409
公開日 2015/8/24
発明の名称 鉄道車両用車輪の真円度測定方法および装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 鉄道車両用車輪の真円度測定方法および装置
目的 鉄道車両用車輪の真円度測定のために多くの前準備や労力を必要とすることなく、容易に短時間にかつ確実に鉄道車両用車輪の真円度を測定することができる、鉄道車両用車輪の真円度測定方法および装置を提供すること。
効果 従来測定法のように、輪軸を台車から取り外すか、車輪をその場で回転できるように、台車の軸箱をジャッキ等で押し上げたり、変位センサーやロータリーエンコーダーを設置する必要がなく、単に、非接触式距離計が埋め込まれたレール上を車輪を転動させるのみで良いので、車輪の真円度測定のために多くの前準備や労力を必要とすることなく、容易に短時間にかつ確実に鉄道車両用車輪の真円度を測定することができる。
技術概要
レール内に前記レールの長手方向に間隔をあけて少なくとも3個の、前記レール上を転動する車輪の踏面までの距離を計測する非接触式距離計を埋め込み、前記レール上を前記車輪を転動させ、このときの前記非接触式距離計の計測結果を読み取り、前記計測結果を、前記非接触式距離計間の距離を、前記車輪の進行方向であるx方向とし、前記非接触式距離計により計測した距離を、前記車輪の進行方向と鉛直に直交する方向であるy方向として、x−y座標系で表し、測定結果の3点であるQ1、Q2、Q3から線分Q1Q2と線分Q2Q3を求め、前記線分の各々の垂直二等分線の交点を求め、前記交点の前記車輪の中心点からのずれに基づいて、前記車輪の真円度を測定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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