衝突発生箇所特定装置

開放特許情報番号
L2016000460
開放特許情報登録日
2016/4/4
最新更新日
2016/4/4

基本情報

出願番号 特願2014-051315
出願日 2014/3/14
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2015-174521
公開日 2015/10/5
発明の名称 衝突発生箇所特定装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 衝突発生箇所特定装置
目的 簡単な構成で衝突発生箇所を特定することができるうえに、列車の運行の支障になることがない衝突発生箇所特定装置を提供する。
効果 簡単な構成で放出された粒状物による目印が線路上に残され、保線担当はこの目印によって容易に衝突発生箇所を特定することができる。その結果、保線担当の作業負荷が軽減される。
また、線路上に放出される目印が粒状物で構成されていれば、撤去せずにそのまま放置してもその後の列車の走行に影響を与えることがなく、列車運行の支障になることがない。特に、粒状物が砂であれば、飛散しても周辺環境に与える影響がない。
また、袋体が損傷した場合には、その損傷したものだけを交換すればよいので、経済的である。
技術概要
列車の前面に取り付けられる衝突発生箇所特定装置であって、
前方板部と後方板部とを有するとともに下方が開放された挟み体と、前記前方板部と前記後方板部との間となる前記挟み体の内空に配置される粒状物が充填された袋体と、前記袋体に対峙する位置に配置されるトリガー部とを備え、
前記前方板部に所定値以上の衝撃力が作用すると、前記トリガー部によって前記袋体が損傷して前記粒状物が放出されることを特徴とする衝突発生箇所特定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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