雪崩検知装置

開放特許情報番号
L2016000457
開放特許情報登録日
2016/4/4
最新更新日
2016/4/4

基本情報

出願番号 特願2014-050946
出願日 2014/3/14
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2015-175674
公開日 2015/10/5
発明の名称 雪崩検知装置
技術分野 情報・通信、土木・建築
機能 検査・検出
適用製品 雪崩検知装置
目的 時機に応じて簡単且つ低コストに設置が可能な雪崩検知装置の実現。
効果 その年の降雪状況が例年よりも多いと予想された段階で、時機に応じて現地に赴き既設の雪崩検知装置を取り付ければ、万が一の雪崩防止構造物を越えるような雪崩が発生してもこれを検知できる。しかも、基礎工事などの初期費用がかからず簡単、且つ低コストに雪崩対策を強化できる。その翌年が例年通りの積雪が予想されるのであれば、雪崩検知装置を取り付けなければよく、常設する場合に比べて定期的なメンテナンスに係る費用や工数を低減できる。
技術概要
雪崩検知装置100は、取付部102を有し、既設の雪崩防止構造物6の上端部に着脱自在に装着できる。例年よりも降雪量が多くなることが予想された段階で、時機に応じて、既設の雪崩防止構造物6に必要な場所に必要な数だけ装着して使用する。設置時に基礎工事なども不要で初期費用が低減できる。いつ起きるか分からない多雪年に備えて多数の常設型の雪崩検知装置を設置するよりも、初期コストは勿論、設置後のメンテナンス等の費用と工数を低減できる。また、春から次の冬までは雪崩検知装置100を取り外して保管できる上、例年通りの積雪が予想される冬では設置を見送ることもできるので、日光や風雪による劣化が抑制され、耐用年数が長く、機材更新のコストも抑制できる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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