可変ピッチ装置

開放特許情報番号
L2016000441
開放特許情報登録日
2016/4/1
最新更新日
2016/9/21

基本情報

出願番号 特願2010-078616
出願日 2010/3/30
出願人 柿 直樹
公開番号 特開2010-255625
公開日 2010/11/11
登録番号 特許第5685699号
特許権者 柿 直樹
発明の名称 可変ピッチ装置
技術分野 機械・加工、電気・電子、情報・通信
機能 環境・リサイクル対策、制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 風力発電機
目的 プロペラ型風力発電機において、風圧もしくは遠心力により受動的にブレードのピッチ角度を変更できる可変ピッチ装置である。電源を必要としないシンプルで安全・確実な装置である。
効果 風車の回転数の上限を定めることができる為、安全で効率のよい発電が(ブレーキをかけることなく)連続して行える。複数のブレードを同時に切り替える機構の為、静かで耐久性も高い。ソーラー用制御装置との相性も良く、システム構築も容易である。
技術概要
 
水平軸型風車のアップウインドタイプ、ダウンウインドタイプを問わず取り付け可能である。特にダウンウインドタイプにおいてはシャフトが短くてもブレードが支柱と干渉しない為、本体を軽量コンパクト化できる。回転数の上限はシャフト中央のばねの強さにより調整でき、シンプルな機構でメンテナンスも容易である。
実施実績 【試作】  ものづくり産業新製品開発支援事業
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 風車の回転数の上限が定まり暴走しない為、安全性が高まり静かで機械的耐久性も高くなる。
改善効果2 ブレーキによる停止と解除を繰り返していた従来の制御方法に比べ、停止の時間が減り発電量が増加する。
改善効果3 風力発電機でありながらソーラーと同様に発電の上限を定めることができる為、システム設計が容易になり、コストも抑えることができる。
アピール内容 2009年「ものづくり産業新製品開発支援事業」宮崎県産業支援財団により試作。
出展実績 2012年PVEXPO2012(東京ビッグサイト)
2012年エコテクノ2012(西日本総合展示場)

登録者情報

登録者名称 minimal

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
特殊仕様の提供 【可】

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 4940469
登録番号2 5798189
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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