発電機

開放特許情報番号
L2016000440
開放特許情報登録日
2016/4/1
最新更新日
2016/9/21

基本情報

出願番号 特願2007-021637
出願日 2007/1/31
出願人 A−WINGインターナショナル株式会社、さつき株式会社
公開番号 特開2008-187872
公開日 2008/8/14
登録番号 特許第4940469号
特許権者 柿 直樹
発明の名称 発電機
技術分野 電気・電子、情報・通信、機械・加工
機能 環境・リサイクル対策、機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 風力発電機
目的 インナーローター・コアレス発電機で、コギングトルクが無い為起動が軽く風力発電に最適である。またコイルの外周がケースに固定される為、放熱性に優れ高出力時の発電効率も高く水力発電やガスタービンとの相性も良い。軽量コンパクトで環境発電にも適している。
効果 1m/s以下の風、うちわの風でも回る程の起動の良さと発電効率の高さを特徴とする。シンプル構造ダイレクトドライブの為、同一部品を同軸上に積層することにより容易に出力を増加させることができ、コストパフォーマンスも高い。
技術概要
 
三相交流コアレスコイルは、独自の製法により圧縮・モールドしている為、他社の整列巻コイルの1.5倍の線密度があり、2倍の発電効率を達成している。コイルの外周がケースに固定されるインナーローター構造の為、ローター及びステーターを交互に重ねることにより出力の倍増も容易である。シンプルな構造の為、小型化も可能で、環境発電デバイスとして有効である。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 起動が良いので省エネルギー効果がある。風力発電の場合、風速1m/s以下の風で回る製品に改善可能である。
改善効果2 軽量コンパクトで放熱性が高く高効率なので、あらゆる発電機のダウンサイジングが可能である。
改善効果3 シンプル構造の為、量産時のコストメリットも大きい
アピール内容 2015年11月メッセナゴヤ2015「自社開発うちわで回る小型風力発電機」出展者プレゼンテーション
2015年12月NEDO TCP「次世代型発電装置どこでも風車」ピッチ発表
2015年12月SEMICONJapan2015INNOVATION VILLAGE「次世代型発電装置どこでも風車」プレゼンテーション
2016年2月未来2016「未来意識多機能発電アイテム」ピッチ発表
出展実績 2015年11月メッセナゴヤ2015「自社開発うちわで回る小型風力発電機」1kw風力発電機プロトタイプ展示
2015年12月SEMICONJapan2015INNOVATION VILLAGE 「次世代型発電装置どこでも風車」500W風力発電機プロトタイプ展示
2016年2月未来2016「未来意識多機能発電アイテム」500W風力発電機プロトタイプ展示

登録者情報

登録者名称 minimal

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
特殊仕様の提供 【可】

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 5685699
登録番号2 5798189
関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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