立体感表示スクリーン

開放特許情報番号
L2016000434
開放特許情報登録日
2016/3/29
最新更新日
2017/1/11

基本情報

出願番号 特願2014-138977
出願日 2014/7/4
出願人 学校法人東海大学
公開番号 特開2016-018006
公開日 2016/2/1
発明の名称 立体感表示スクリーン
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 立体感表示スクリーン
目的 専用眼鏡を不要としながら、イベントなどで使用できる大型の映像投影や、デジタルサイネージ、光学迷彩などの立体的な映像投影が可能であり、かつ、二次元の映像を投影するだけで、立体感が得られる立体感表示スクリーンを提供する。
効果 眼鏡など特別な器具を必要とせず、映像のデータは二次元のデータを特別な加工をしなくても利用でき、小型のスクリーンからイベント用の超大型スクリーンまで対応が可能な、電力や動力などのエネルギーを必要とせずに、立体感が得られる。
技術概要
半透明なシート状物が複数、それぞれ気体層または真空層を介し、間隔を開けて層状配置された立体感表示スクリーンであり、前記シート状物の半透明の度合いが、当該シート状物の一方の面側に30mmの間隔を開けかつ前記シート状物と平行に白色板を配置し、前記シート状物の他方の面側から文字の高さが10mmとなるように文字「C」の映像を投影したときに前記半透明なシート状物と当該半透明なシート状物を透過して前記白色板との両者に映し出された前記文字「C」の切り欠け方向が視認される程度であり、かつ、映像入射側1枚目の前記シート状物である第一シート状物の波長520nmでの光透過率が1.2〜76%の範囲である立体感表示スクリーン。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人東海大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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