合わせガラスからガラスを回収する方法及び回収するための処理装置

開放特許情報番号
L2016000423
開放特許情報登録日
2016/3/28
最新更新日
2016/11/30

基本情報

出願番号 特願2015-182488
出願日 2015/9/16
出願人 国立大学法人信州大学
公開番号 特開2016-172246
公開日 2016/9/29
発明の名称 合わせガラスからガラスを回収する方法及び回収するための処理装置
技術分野 機械・加工、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 合わせガラスからガラスを回収する方法と処理装置
目的 合わせガラスのリサイクルにおいて、合わせガラス中のポリマーを完全分解してガラスを低コストで短時間に回収する方法を提供する。
効果 合わせガラスを半導体の熱活性法(TASC)で処理することにより、ポリマーを完全分解して除去することができるので、解体物からガラスを低コストで短時間に回収することができる。また、ポリマーを完全分解、除去することにより、廃物サイズの縮小という効果も得られる。
技術概要
被処理物である合わせガラスの少なくとも1つの側面に酸化物半導体を付着させ、酸素存在下において、前記酸化物半導体が真性電気伝導領域となる温度で前記被処理物を加熱することにより、前記被処理物中のポリマーを分解除去し、解体物からガラスを回収する。合わせガラスを鉛直方向に配置することにより、ポリマー除去後の2枚のガラスを分離して回収しやすくなる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 譲渡についての可・不可はその時の状況によります。

登録者情報

登録者名称 株式会社信州TLO

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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