立体造形物、立体造形装置、成型装置および成型方法

開放特許情報番号
L2016000415
開放特許情報登録日
2016/3/28
最新更新日
2016/4/22

基本情報

出願番号 特願2014-110043
出願日 2014/5/28
出願人 transtage株式会社
公開番号 特開2015-225223
公開日 2015/12/14
登録番号 特許第5664947号
特許権者 transtage株式会社
発明の名称 立体造形物、立体造形装置、成型装置および成型方法
技術分野 機械・加工、生活・文化
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策、その他
適用製品 枕 マットレス 寝具 椅子 人型 彫刻
目的 人体等の形状を半自動的に型取りして、個人の体型にフィットする寝具などを製作する。部分的な型取り作業を繰り返すことで、対象物が移動したり変形しても対応でき、対象物は人に限らず固形物であれば任意。
効果 特に枕やマットレスなどの寝具に適用する場合は、寝返りにより体と寝具の接触部が変化し、同時に体も圧迫されて変形するが、そのように実際に寝ている状態を、椅子に座って再現しながら、寝具の型をとり形状を調節できる。このような成型方法は他に存在しない。
技術概要
多数の長ネジを互いに直接かみ合わせて面状に並べ、型取り面とする。型取りする対象物(人)の反対側からネジ回しで回すと、各ネジが前進して対象物に当たる。すると自動的にネジとネジ回しの係合が外れ、ネジはそこで止まるので、自動的に対象物の形状を写し取ることができる。全てのネジについて型取りを終えたら、ネジの集合体を成型装置(キャビティー)として用い、ウレタンフォーム等を流し込めば対象物にぴったりと形状が適合する成型物が容易に得られる。彫刻作品や試作品などの型取りでは対象物は通常変形しないので立体形状がそのまま写し取られる。寝具のための型取りでは、肩こりの生じない首の角度を保ったまま、寝返りをうった場合に寝具に接する体の部分の形状を、場所を変えながら写し取ることができるので、快眠、熟睡のできる寝具を成型することができる。
イメージ図
実施実績 【有】  2015年8月に試験的に販売開始し、研究開発(改善)継続中です。
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】1千万円程度
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 寝具製造に限定した実施権は、通常、専用ともご相談に応じます。
対価条件(一時金) 【要】百万円程度

アピール情報

アピール内容 直立姿勢をそのまま横にした形で寝ることができる寝具を成型できます。快眠、熟睡、深い眠りを提供する画期的な新製品の基礎特許です。
同じ技術を人以外に適用すれば立体形状の自動型取り装置とすることも可能です。また、型取りと「同時」に立体形状計測(データ化)も可能です。

登録者情報

技術供与

サンプルの開示 【有】
サンプル1 型取り装置(試作品)
サンプル2 成型品(寝具)
技術指導 【可】
期間 随時
技術指導料 【不要】 
コンサルティング 【可】
期間 随時
コンサルティング料 【不要】 

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 
必要環境 【有】フィッティングルーム
質的条件
事業化実績 【有】自社店舗での試験的販売は開始しましたが、販売実績はほぼセロです
追加開発 【要】現状試作第一号による試験販売中のため、随時改良開発が必要です。ライセンシー様にはできる限りのノウハウ提供をさせていただきます。

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 4540013
登録番号2 3172885
登録番号3 5189692
登録番号4 5174278
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
試作品評価 【可】
設備売却の意思 【有】
販売ルート
自社ルート提供 【否】
販売会社紹介 【否】
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