潜熱蓄熱装置を具備した圧縮式ヒ−トポンプ

開放特許情報番号
L2016000412
開放特許情報登録日
2016/3/23
最新更新日
2016/6/24

基本情報

出願番号 特願2008-336068
出願日 2008/12/15
出願人 山口 義信
公開番号 特開2010-139232
公開日 2010/6/24
登録番号 特許第5280835号
特許権者 山口美智子
発明の名称 潜熱蓄熱装置を具備した圧縮式ヒ−トポンプ
技術分野 機械・加工
機能 制御・ソフトウェア、加熱・冷却
適用製品 潜熱蓄熱装置を備えた蒸気圧縮式ヒ−トポンプシステム
目的 既存の圧縮式ヒ−トポンプの機能を損なわずに、貯熱に潜熱蓄熱装置を備えた圧縮式ヒ−トポンプの熱伝達回路を有する。
効果 本発明は当該機器システムの熱サイクルの安定化と効率向上に潜熱蓄熱材の定常温度55℃±5℃と大気温度を基盤とした熱環状を特徴としている。
熱サイクルを効率よく最適な連続稼働運転に寄与し、この機能によってCOP効率を向上できる。蓄熱装置もヒ−トポンプ起動時の熱供給サポ−トするに最小の容量があればよく、大掛かりな装置や貯湯タンクを必要としない。必要に応じた蓄熱のサポ−トで何時でも給湯機能を発揮するので利便性の高い商品として供給できる。
技術概要
圧縮器(2)で冷媒体を高圧に加熱して、凝縮/放熱器(3)で凝縮熱の放熱過程で、気液に分離する前記冷媒体をレシーバー(4)を介し、膨張弁(5)に送致して、減圧で発生する気化熱をエバポレータ(6)と大気熱吸収器(7)及び熱交換器(1)の過程で吸熱する該冷媒体の循環に備わる装置と、定常温度で吸放熱を行う潜熱蓄熱材を有する蓄熱槽(8)で発生の潜熱余熱を担持する被加熱流体が、循環過程で前記熱交換器(1)と低温温調器(11)で冷却され、前記凝縮/放熱器(3)で熱を回収し、蓄熱槽(8)で放熱する該被加熱流体の熱還流に備わる装置で、冷媒体と被加熱流体の熱互換を行う潜熱蓄熱槽を具備装着して成るヒートポンプの冷熱循環装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 山口 美智子

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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