魚(鯖、鯵、小鯛、いわし、こはだ、秋刀魚、サッパ等)の締め方

開放特許情報番号
L2016000411
開放特許情報登録日
2016/3/23
最新更新日
2016/6/2

基本情報

出願番号 特願2002-051300
出願日 2002/2/27
出願人 株式会社Mizkan J plus Holdings
公開番号 特開2003-250499
公開日 2003/9/9
登録番号 特許第3785103号
特許権者 株式会社Mizkan Holdings
発明の名称 魚体の酢締め方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 酢締め魚用調味液
目的 鯖、鯵、小鯛、いわし、こはだ、秋刀魚、サッパ等の魚体を原料とする酢締め魚の製造において、従来品と比較して格段に優れた食味、食感、外観等を持った酢締め魚の製造方法及び其に用いる組成液を提供すること。
効果 本発明により、食酢もしくは酢酸と、調味成分とを含有し、特定の酢酸酸度とpHからなる酢締め魚用組成液を用いて魚体を酢締めする方法が提供される。
本発明の方法によれば、鯖、鯵、小鯛、いわし、こはだ、秋刀魚、サッパ等の従来から存在する酢締め魚の製造において、酢締め魚用組成液への魚体の浸漬時間に気づかいする必要がなく、しかも従来品に比べ著しく優れた食味、食感並びに外観を持った酢締め魚を製造することができる。
技術概要
 
本発明は、魚体の酢締め方法に関する。更に詳しくは、食酢もしくは酢酸を含有し、特定の酢酸酸度とpHからなる酢締め魚用組成液を用いて魚体を酢締めする方法に関する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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