スクアリリウム色素及びそれらの色素を用いた色素増感太陽電池、光電変換素子

開放特許情報番号
L2016000407
開放特許情報登録日
2016/3/18
最新更新日
2016/3/18

基本情報

出願番号 特願2012-503122
出願日 2011/2/28
出願人 新日鉄住金化学株式会社、国立大学法人九州工業大学
公開番号 WO2011/108481
公開日 2011/9/9
登録番号 特許第5725459号
特許権者 新日鉄住金化学株式会社、国立大学法人九州工業大学
発明の名称 スクアリリウム色素及びそれらの色素を用いた色素増感太陽電池、光電変換素子
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 太陽電池
目的 近赤外領域における光電変換効率の向上可能な新規なスクアリリウム色素を提供し、これを用いた光電変換効率の向上した色素増感太陽電池及び光電変換素子を提供する。
効果 このスクアリリウム色素は式(1)で表わされる。式中、R1〜R7、及びR’1〜R’7は、水素原子、アルキル基、スルホアルキル基、シクロアルキル基、アルコキシル基、アリール基、又はハロゲン原子等であり、X及びYは水素又は−COOR(Rは水素又はC1〜C12のアルキル基である)を表し、XとYの両方又はいずれか一方が−COORであり、R8及びR’8の少なくとも一方は、C3−C30のアルキル基、C3−C30のハロゲン置換アルキル基、C3−C30のヒドロキシカルボニルアルキル基又はRCOO−又はRSO3−である。
技術概要
 
スクアリリウム色素を用いる光電変換素子において、スクアリリウム色素が式(1)で表わされるスクアリリウム色素であることを特徴とする光電変換素子。
式中、R1〜R7、及びR'1〜R'7は独立に、水素原子、C1〜C12のアルキル基、C1〜C4のスルホアルキル基、C4〜C12のシクロアルキル基、C1〜C12のアルコキシル基、C5〜C12のアリール基、C6〜C12の芳香族アルコキシル基又はハロゲン原子を表し、X及びYは独立に水素又は−COOHを表し、少なくとも一方は−COOHであり、R8及びR'8は独立に、C1〜C30のアルキル基、C1〜C30のハロゲン置換アルキル基、C1〜C30のヒドロキシカルボニルアルキル基又はRCOO−又はRSO3−(RはC1〜C30のアルキル基である)を表すが、少なくとも一方が、C3〜C30のアルキル基、C3〜C30のハロゲン置換アルキル基又はC3〜C30のヒドロキシカルボニルアルキル基である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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