色素増感太陽電池の製造方法

開放特許情報番号
L2016000406
開放特許情報登録日
2016/3/18
最新更新日
2016/3/18

基本情報

出願番号 特願2013-122501
出願日 2008/3/31
出願人 新日鉄住金化学株式会社、国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2013-219046
公開日 2013/10/24
登録番号 特許第5685708号
特許権者 新日鉄住金化学株式会社、国立大学法人九州工業大学
発明の名称 色素増感太陽電池の製造方法
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 太陽電池
目的 導電性金属層または導電性金属層付きの支持層に多数の貫通孔を形成した色素増感太陽電池を簡易に製造することができ、電力取り出し効率が高く、大型化に適した色素増感太陽電池の製造方法を提供する。
効果 色素増感太陽電池の製造方法は、導電性金属層または導電性金属層付きの支持層に多数の貫通孔を形成する工程と、貫通孔が形成された導電性金属層上に多孔質半導体層の材料を塗布した後、300℃以上の温度で焼成する工程と、焼成して得られる多孔質半導体層付き導電性金属層を、多孔質半導体層の側を向けて透明基板と接触してまたは離間して重なり合わせる工程と、を有する。
技術概要
 
透明基板と、該透明基板上に配置される色素を吸着した多孔質半導体層と、該多孔質半導体層の該透明基板とは反対側の表面に配置され外部電極に電気的に接続される、金属箔または金属薄膜からなる導電性金属層と、該透明基板と対向して設けられる導電性基板を備え、該導電性金属層と該導電性基板の間に電解質を有する色素増感太陽電池の製造方法であって、
 導電性金属層に化学加工またはUV−YAGレーザー加工機もしくはNCドリルを使用した機械加工により多数の貫通孔を形成する工程と、
 貫通孔が形成された導電性金属層上に多孔質半導体層の材料を塗布した後、300℃以上の温度で焼成する工程と、
 焼成して得られる多孔質半導体層付き導電性金属層を、多孔質半導体層の側を向けて透明基板と接触してまたは離間して重なり合わせる工程と、
を有することを特徴とする色素増感太陽電池の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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