色素増感太陽電池およびその製造方法

開放特許情報番号
L2016000404
開放特許情報登録日
2016/3/18
最新更新日
2016/3/18

基本情報

出願番号 特願2011-505842
出願日 2010/3/4
出願人 新日鉄住金化学株式会社、国立大学法人九州工業大学
公開番号 WO2010/109785
公開日 2010/9/30
登録番号 特許第5589164号
特許権者 新日鉄住金化学株式会社、国立大学法人九州工業大学
発明の名称 色素増感太陽電池およびその製造方法
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 太陽電池
目的 簡易に製造することができ、電力取り出し効率が高く、大型化に適した色素増感太陽電池およびその製造方法を提供する。
効果 色素増感太陽電池は、透明基板と、色素を吸着した多孔質半導体層と、導電性金属膜と、透明基板と対向して設けられる、導電膜を備えた基板を備える。導電性金属膜には、深い孔状の多数の貫通孔が不規則に形成される。導電性金属膜を貫通して一端が電解質に露出し、他端が多孔質半導体層に接合する多数の多孔質半導体粒子を有する。
技術概要
 
透明基板と、該透明基板上に配置される、色素を吸着した多孔質半導体層と、該多孔質半導体層の内部または該透明基板とは反対側の表面に配置される導電性金属膜と、該透明基板と対向して設けられる導電性基板を備え、該導電性金属膜と該導電性基板の間に電解質を有する色素増感太陽電池であって、
 該導電性金属膜が不規則に形成される深い孔状の多数の貫通孔を有するとともに、該導電性金属膜を貫通して一端が電解質に露出し、他端が該多孔質半導体層に接合する多数の多孔質半導体粒子を有し、該導電性金属膜が外部電極に接続されることを特徴とする色素増感太陽電池。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】  中華人民共和国
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