色素増感太陽電池の製造方法

開放特許情報番号
L2016000397
開放特許情報登録日
2016/3/18
最新更新日
2016/3/18

基本情報

出願番号 特願2009-545348
出願日 2008/12/10
出願人 新日鉄住金化学株式会社、国立大学法人九州工業大学
公開番号 WO2009/075101
公開日 2009/6/18
登録番号 特許第5388209号
特許権者 新日鉄住金化学株式会社、国立大学法人九州工業大学
発明の名称 色素増感太陽電池の製造方法
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 太陽電池
目的 簡易に製造することができ、電力取り出し効率が高く、大型化に適した色素増感太陽電池およびその製造方法を提供する。
効果 色素増感太陽電池は、透明基板と、色素を吸着した多孔質半導体層と、導電性金属膜と、導電膜を備えた基板を備え、導電性金属膜と導電膜を備えた基板の間に電解質を有する。導電性金属膜には、深い孔状の多数の貫通孔が不規則に形成される。導電性金属膜は、外部電極に電気的に接続される。貫通孔は、形状異方性を有する微粒子を多孔質半導体層上に配置して形成した微粒子層上に導電性金属膜を形成し、ついで、加熱によりまたは溶剤洗浄により微粒子層を消失させることにより得られる。
技術概要
 
透明基板と、該透明基板上に配置される、色素を吸着した多孔質半導体層と、該多孔質半導体層の内部または該透明基板とは反対側の表面に配置され、多数の貫通孔が不規則に形成されるとともに外部電極に電気的に接続される導電性金属膜と、該透明基板と対向して設けられる導電性基板を備え、該導電性金属膜と該導電性基板の間に電解質を有する色素増感太陽電池の製造方法であって、
 加熱によりまたは溶剤洗浄により除去可能な、形状異方性を有する微粒子を多孔質半導体層上に配置して微粒子層を形成する微粒子層形成工程と、
 該微粒子層上に導電性金属膜を形成する導電性金属膜形成工程と、
 加熱によりまたは溶剤洗浄により該微粒子層を消失させる微粒子層消失工程と、
を有することを特徴とする色素増感太陽電池の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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