色素増感太陽電池およびその製造方法

開放特許情報番号
L2016000396
開放特許情報登録日
2016/3/18
最新更新日
2016/3/18

基本情報

出願番号 特願2008-522295
出願日 2007/6/21
出願人 国立大学法人九州工業大学、新日鉄住金化学株式会社
公開番号 WO2008/001488
公開日 2008/1/3
登録番号 特許第5150818号
特許権者 国立大学法人九州工業大学、新日鉄住金化学株式会社
発明の名称 色素増感太陽電池およびその製造方法
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 太陽電池
目的 製造方法が比較的簡易であり、多孔質半導体層の厚みを厚くする等した場合においても高い変換効率を得ることができる色素増感太陽電池およびその製造方法を提供する。
効果 色素増感太陽電池は、多孔質半導体層の内部または導電性基板側の表面に、不規則に配置される多数の貫通孔を有するタングステン等の導電性金属膜を備える。導電性金属膜の貫通孔は、微粒子層を多孔質半導体層の表面に形成した後、微粒子層の表面に導電性金属膜を形成し、その後、加熱によりまたは溶剤洗浄により微粒子層を消失させることにより形成される。
技術概要
 
透明基板と、該透明基板の表面に形成される透明導電膜と、該透明導電膜と対向して設けられる導電性基板を備え、該透明導電膜と該導電性基板の間に色素を吸着した多孔質半導体層と電解質を有する色素増感太陽電池において、
 該多孔質半導体層の内部または該導電性基板側の表面に、不規則に配置される多数の貫通孔を有するとともに該透明導電膜に電気的に接続された導電性金属膜が形成されてなることを特徴とする色素増感太陽電池。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

海外登録国 アメリカ合衆国
関連特許
国内 【無】
国外 【無】  アメリカ合衆国
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