色素増感太陽電池およびその製造方法

開放特許情報番号
L2016000394
開放特許情報登録日
2016/3/18
最新更新日
2016/6/1

基本情報

出願番号 特願2006-188918
出願日 2006/7/10
出願人 国立大学法人九州工業大学、新日鉄住金化学株式会社
公開番号 特開2008-016405
公開日 2008/1/24
登録番号 特許第5048281号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 色素増感太陽電池およびその製造方法
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 太陽電池
目的 多孔質半導体層の厚みを厚くする等した場合においても高い変換効率を得ることができる色素増感太陽電池およびその製造方法を提供する。
効果 色素増感太陽電池は、透明基板と、透明導電膜と、導電膜および基板で構成される導電性基板を備え、透明導電膜と導電性基板の間に色素を吸着した多孔質半導体層と電解質を有する。多孔質半導体層は、酸化スズを主成分とする導電層部と、導電層部の透明基板に対向する側の表面に設けられる第1の多孔質半導体層部および導電層部の他方の表面に設けられる第2の多孔質半導体層部で構成される。導電層部は、貫通孔を有し、透明導電膜に電気的に接続される。
技術概要
 
透明基板と、該透明基板の表面に形成される透明導電膜と、該透明導電膜と対向して設けられる導電性基板を備え、該透明導電膜と該導電性基板の間に色素を吸着した多孔質半導体層と電解質を有する色素増感太陽電池において、
 該多孔質半導体層が、酸化スズを主成分とし、貫通孔を有するとともに該透明導電膜に電気的に接続された導電層部と、該導電層部の該透明基板側の表面に設けられる第1の多孔質半導体層部および該導電層部の他方の表面に設けられる第2の多孔質半導体層部で構成されてなることを特徴とする色素増感太陽電池。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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