光電変換素子及びその製造方法

開放特許情報番号
L2016000393
開放特許情報登録日
2016/3/18
最新更新日
2016/6/1

基本情報

出願番号 特願2007-505935
出願日 2006/2/28
出願人 国立大学法人九州工業大学、新日鐵化学株式会社
公開番号 WO2006/093109
公開日 2006/9/8
登録番号 特許第5008034号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 光電変換素子及びその製造方法
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 太陽電池
目的 半導体電極の酸化チタン表面と電解液の接触を有効に防ぐための方法と、光電変換効率の高い光電変換素子及びこれを使用した色素増感太陽電池に関する。
効果 この色素増感された半導体電極を有する光電変換素子は、半導体上に色素増感用の色素を吸着させ、色素吸着した半導体をリンス処理し、リンス処理した半導体にカルボン酸を炭酸ガス超臨界流体中で吸着させて得られる。そして、色素吸着及びリンス処理もC1〜C4アルコールが存在してもよい炭酸ガス超臨界流体中で行うことが好ましい。
技術概要
 
半導体上に色素増感用の色素を吸着させ、色素を吸着した半導体をリンス処理し、リンス処理した色素吸着半導体にカルボン酸を炭酸ガス超臨界流体中で吸着させることを特徴とする色素増感された半導体電極を有する光電変換素子の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

海外登録国 アメリカ合衆国
関連特許
国内 【無】
国外 【有】  アメリカ合衆国
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