改変型meso−ジアミノピメリン酸脱水素酵素

開放特許情報番号
L2016000376
開放特許情報登録日
2016/3/17
最新更新日
2017/8/30

基本情報

出願番号 特願2016-242578
出願日 2016/12/14
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2017-108740
公開日 2017/6/22
発明の名称 改変型meso−ジアミノピメリン酸脱水素酵素
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 改変型meso−ジアミノピメリン酸脱水素酵素、当該酵素をコードするポリヌクレオチド、及び当該酵素を利用したD−アミノ酸の合成方法
目的 D-アミノ酸の生産に有用な改変型meso-ジアミノピメリン酸脱水素酵素の活性を向上させる。
また、そのような改変型酵素を用いて、実際にD-アミノ酸を生産する。
効果 種々のD-アミノ酸に対する酵素活性が高められた改変型meso-ジアミノピメリン酸脱水素酵素が提供される。本発明の改変型meso-ジアミノピメリン酸脱水素酵素は、優れた熱安定性を示すため、医療、食品、化学等の様々な産業分野におけるD-アミノ酸の脱水素反応を要する技術に適用できる。
技術概要
ウレイバチルス(Ureibacillus)属細菌に由来するmeso-ジアミノピメリン酸脱水素酵素のアミノ酸配列に対して1以上のアミノ酸残基を改変したアミノ酸配列を有し、かつN末端及びC末端にタグを含まない、改変型meso-ジアミノピメリン酸脱水素酵素。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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