保護膜前駆体液、保護膜形成方法、および複合体

開放特許情報番号
L2016000370
開放特許情報登録日
2016/3/17
最新更新日
2017/7/27

基本情報

出願番号 特願2015-236767
出願日 2015/12/3
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2017-101177
公開日 2017/6/8
発明の名称 保護膜前駆体液、保護膜形成方法、および複合体
技術分野 化学・薬品、機械・加工、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 液晶基板等の基材上に透明な保護膜を形成するための保護膜前駆体液および保護膜形成方法と、この基材とこの保護膜を備える複合体
目的 液晶基板等の基材と、基材上に形成された透明な保護膜とを備える複合体で、保護膜の欠陥が少なく平滑性が高い複合体を提供する。
効果 欠陥が少なく平滑性が高い保護膜が得られる。
技術概要
この保護膜は、塗布工程と乾燥工程とを経て基材上に形成される。塗布工程では、基材上に保護膜前駆体液を塗布して塗布層を形成する。保護膜前駆体液は、アセチルパラミロンと、有機溶剤とを含有する。アセチルパラミロンは、ミドリムシ由来のパラミロンをアセチル化したものが好ましい。乾燥工程では、塗布層から有機溶剤を除去する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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