アワビ養殖用飼料、アワビ養殖用飼料の製造方法、アワビ養殖用装置、アワビの養殖方法及び廃棄海藻の処理方法

開放特許情報番号
L2016000365
開放特許情報登録日
2016/3/16
最新更新日
2016/3/16

基本情報

出願番号 特願2014-034862
出願日 2014/2/26
出願人 国立大学法人東京海洋大学
公開番号 特開2015-159729
公開日 2015/9/7
発明の名称 アワビ養殖用飼料、アワビ養殖用飼料の製造方法、アワビ養殖用装置、アワビの養殖方法及び廃棄海藻の処理方法
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造
適用製品 アワビ養殖用飼料、アワビ養殖用飼料の製造方法、アワビ養殖用装置、アワビの養殖方法及び廃棄海藻の処理方法
目的 廃棄処分する海藻をアワビ養殖用飼料の材料として利用できるようにすることで、アワビを低コストで養殖する。
効果 本発明は、廃棄処分される海藻をアワビ用飼料の原料として使用することができるので、アワビ養殖のための配合飼料を購入する経済的な負担が少なくなり、従って、アワビを低コストで養殖することができるという利点がある。
技術概要
褐藻類の藻類を含む海藻の破砕前、破砕中又は破砕後に炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム又は水酸化ナトリウムを用いて該海藻中のアルギン酸化合物を可溶化させ、該廃棄海藻を破砕して海藻ペーストを得、該海藻ペーストを成形して細長シート状もしくは紐状の成形物を得、該成形物を塩化カルシウム水溶液に浸漬して含有されているアルギン酸を凝固させ、得られたものをアワビ養殖用飼料として養殖アワビに食べさせる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 東京海洋大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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